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取材者「FXの認知度についてはどう思われますか?」 ひまわり証券 担当 ただ、まだまだ、投資=株式というイメージがございますので、その域までは達してないかなという気がいたします。 ただ、だいたいの証券会社にFXが事業として入っておりますので、株式が動かないときに営業マンが提案するというのはあるかと思います。 証券会社の営業マンは儲けそうなものを持ってくるので、そういった意味で証券会社とお付き合いされている方は、FXっていうのがあるなというのは認知されていると思います。 野村さん、日興さん、楽天さん、カブコムさん、大和さんもそろえていますので、間口は広がったと思います。」
ひまわり証券 担当 逆説的に『儲からない本』っていうのを出したときがあった顔と思いますが、損する方法を全部出して、それをしなければいいんだ…という構成にすると、売れないんです。 『私は自動売買で楽々儲けた』とかそういうキーワードにしないと、書籍って売れないらしいんです。 その中で『勝率100%』とかそういう見出しのほうが受けるらしいんですよ。 それを見て、『本当に100%じゃないじゃない』と怒る方もいないらしいんです。 ちょっとFX書籍はピークを過ぎましたよね。 一時期山積みにされていたんですけど、少し落ちてきました。 一年前くらいは全然違う業種の方が『FXですごい儲かりました』っていうのがすごい売れてたんです。 例えば主婦の方が書いたりとか、OLの方が儲かりましたとか。 それがピークだったんですね。 これは実は株も同じだったんです。 株式を主婦がやって儲かった、OLがやって儲かったっていうのが売れてたんですけど、株式が今度こけてしまったんです。 株式の著名な方が書籍を出したのが全然ボロボロになってしまって、それでFXのほうもブレーキがかかったかなっていう。あと、税金の問題もあって、ちょっと止まったかなっていう感じですね。 認知度が上がるのはいいんですけど、きちんと書いていてくれるといいなと思います。 こういったものを読まれるというのも自己判断なのですが。 書籍にされるということは色々勉強されて書いてるので、中身はいいのかなと思います。 書籍を読んできっかけになればいいなと思います。書籍を読んで興味を持っていただいたら、リアルなサイトも見ていただければと思います」 【FX会社比較解説】
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