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取材者「FXの将来性については」 ひまわり証券 担当「これはなんとも言えない部分があります。 将来性が高いという言い方は変ですが、商品の持っている特徴にスワップ金利がありますので、預金の比率が高い日本では、自分で資産を管理しなくてはならないときに、FXが必ず選択肢に上がってくると思います。 6月にはマネーパートナーズ様が、FX専門の会社がヘラクレスに上場されました。 専門の会社が上場されるということは、収益構造やビジネスモデル、信頼性が評価されたっていうことですから、より入りやすくなると思います。」 取材者「資産運用のひとつとして入ってくるという予想を皆さんされているのですが、資産運用のひとつとしてだとリスクが高いという印象を持つ方も多いと思いますが、そのあたりはいかがですか?」 ひまわり証券FX 担当「リスクをどう取るかという問題かと思います。 よく私が日経新聞の記者さんと言い争いじゃないですけど(笑)言うのが、レバレッジが高いと危ないとか、リスクとは大きな間違いでですね。 レバレッジが高いから危ないのではなく、その人に見合わない取引をすると危ない。 10万円で1万ドルを取引する高レバレッジをするときと、100万円で1万ドルを取引する低レバレッジのときと、どっちがリスクがあるかというのと同じなんです。 例えば1万ドルの取引のときに1円動くと1万円の損益なんですね。10万円で1万ドルを取引した場合、10%なんです。 それを100万円で1万ドル取引した場合、100万円に対して1万円の儲け、損ですから、1%と低いわけなんです。でも、どちらも同じ1万円の損益なんですよ。 こうなったらこれくらい儲かる、こうなったらこれくらい損するというのをきちんと理解してやれば、それほど怖いものではないではないと思います。 あと、例えば1000万円資金があったとします。 これをそうしようかという場合に、リスクをかけたくない人は何もするべきではないと思うんですね。 1000万のお金を年間100万円増やしたいなと思った場合、100万円のリスクは考えなくてはいけないかと思うです。 何もせずに100万増えるということはやはりありませんので。 ですから「リスクをなくして儲けたい」というのは、世の中のどこにもないことかと思います。 リスクをコントロールするとはでは、リスクをコントロールというのはどういうことでしょうか。 10万円儲けたい人は、10万円のリスクを許容できるのかどうかだと思います。 でしたらその金額でやればよいかと思います。 100万円のリスクが許容できない方は、100万円の取引をしない方がいいです。 それは投資する方次第。リスクないところに儲けはないんです。 常にリスクはあります。 「投資する方がどの損まで大丈夫か」といった、自分は損してもいいという程度と取引を合わせれば納得できるわけです。 それを「損は1万、儲けは100万」なんていういい話がありましたらどなたでも儲かってしまいますので。 そういうのはないんです。 きちんとリスクとリターンの計算をしておくのが重要だと思います」 【FX会社比較解説】
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