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ひまわり証券様への突撃インタビュー! というわけでひまわり証券様にお邪魔いたしました!! しかし・・・・・あいにくの曇天(笑)。 でも、意を決して突撃ました!!
ここから取材風景の始まりです!!
↑取材風景 左 取材者 右 ひまわり証券担当者様 ひまわり証券 担当「まず、『ひまわり証券』についてですが、1998年に日本で始めてFX取引の取り扱いをスタートしました。丸9年になります。 今はFXと言っただけで、どのような取引か分かってもらえるほど認知度が上がったのですが、当時はFXのことなど知らない方が多かったですね。FXを取り扱う会社も少なかったですし。 その中で私ども『ひまわり証券』は、証券会社という看板を持ちながらも、FXや日経225先物などのデリバティブ取引を中心に力を入れておりました。 今では、現物株式はもちろんのこと、投資信託や証券CFDなども取り扱っており、店頭窓口のある「大手の証券会社」などの大きな証券会社がなかなか手をださない、デリバティブなどの投資をする人のための会社ですね。FXを取り巻く環境が大きく変わったのは2005年7月の法改正です。 これによってネット証券と言われるマネックスさん、オリックスさんなどが参入したり、日興コーディアル証券さんやジョインベスト証券さんも入ってきました。 それに、他業種の参入も相次ぎました。 ライブドアさんや楽天さん、ジャパネット銀行さんに価格コムさん、あのNTTさんまでも入ってきています。 業界的には今後も発展性が高いビジネスだと思っているのですが、なぜ発展性があるのかというといくつか要因があります。 FX業界が発展した要因ネットビジネスの流れにうまく乗った取引なこと第一点目は、FXはネットビジネスの流れにうまく乗った取引と言えることです。 FXの場合、24時間インターネットでプロと同じ情報が入手できます。 チャートもリアルタイムで見ることができ、スタート当初は対面や電話のみの取引だったものが、いまやインターネット無しでは取引できないというビジネスになったのです。 ちょうど98年にパソコン業界にWindows98が登場しましたよね。あと、パソコン回線が大きく変わりましたね。当時はダイヤルアップというアナログであったものが、ADSLになり、高速回線と言われる「光」が普及してきています。 企業の使うLANなどと変わらない通信速度になったことから急速に発展しました。 取引時間が24時間であることそれと第二点目は、取引時間が24時間である点ですね。 このことも、発展の一役を買っているといえます。株式ですと、朝の9時から3時までと決められているものが、FXでは、例えばサラリーマンの方の仕事が終わった後の夜中の24時にも取引ができるというのが伸びていった要因です。 スワップ金利があること第三点目は「スワップ金利」です。今までの金融商品では、銀行法によって金利は銀行以外つけてはいけなかったんです。金利をユーザーから取るのはいいんですけどね。 「スワップ金利」というのは、ポジションを持つ、つまり買ったり売ったりすることによりまして、その通貨の国の金利差が入ってくるのです。 ドルと円の組み合わせの取引、ドル/円の取引がFXでは一番ポピュラーなのですが、例えば、ドルを買って円を売るという取引をすると、高金利のドルを買って低金利の円を売ることになりますよね? そうするとアメリカの金利が例えば5%としましょうか。そして、日本の金利が1%とした場合に、1%の金利を払って5%の金利をもらうこと、つまり金利差を得ることができるんですね。奇しくもFXがスタートした1998年は、低金利真っ盛りのころでした。 バブルが崩壊し、株式も不動産も低迷していました。何に投資していいか分からないっていうところで、このFXの取引がスタートしたものですから、スワップ金利狙いのお客様がどんどん増えたのです。 特に先ほどお話をした2005年の法改正後、商品の認知度がよりいっそう高まりました。 特に、これまで投資をしたことがないような一般のお客様に対する広告プロモーションも多くなりまして、それによりさらに認知度がアップしました。 たまたまここ2、3年は、多くの外貨に対して、ゆるやかな円安・日本の低金利が継続し、高金利通貨を買ってスワップ金利を狙う取引をされる方も多く、初心者の方にとってはFXをはじめるチャンスになっていたようですね。そして、今年の4月に脱税ニュース。 これが今のFXブームに拍車をかけたんじゃないですしょうか。 まだまだ日本の金利は低金利で買いやすい。 必ずしもその相場が来年再来年も続くってことは言えないと思いますが、今は非常に相場に入りやすい状況になっているといえます」 【FX会社比較解説】
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