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取材者「競合については」 ひまわり証券 担当「正直意識しております。外から見えるものは研究しています。 他社様も弊社のやることはチェックされていると思います。他社さんが弊社のやったことをさらにバージョンアップさせていいものを作ることもあるので。 逆に他社様が新しいことをしたときに、弊社も戦々恐々として見ています。 そういった意味では弊社としてはライバル意識をもってやっています。 ただ、他社様がやっていることを常に弊社ができるかというとそうではなくて、証券会社であるがゆえにできないこともあったりするんです。 ですので、あくまで戦える範囲でやっていこうと考えております。」 取材者「証券会社だからできないことがあるとおっしゃいましたが、逆に証券会社だからできることというのはFXに特化するとどんなところがありますか?」 ひまわり証券 担当「あくまで私の考えになってしまうんですけれど、弊社は最初FXの会社だったんです。 それが、FXっていうものの信用性というのが、まだポピュラーじゃないと考えてたんです。 ということは証券会社であるというほうがステータス的にしっかりしているであろうし、証券会社のほうが逆に安心して取引できるというのがあったんです。 最近ではFXがぐぐっと信用度が上がってきたものですから、FXをやるなら証券会社よりもFXの会社だって見るお客様が増えてきたのかなと。 ただ、その中でもやはり株式の人口は比にならないくらい大きいですから、やはり証券会社のFXだろうという方も多いんです。 例えば社名にしても、ひまわり証券っていうとFX専門の会社じゃないですよね。 そういったあたりで、ニュアンスでの戦い方というのもございます。 例えば、為替って今すごいい時期だと思うのですが、為替が動かなくなったら全然お客さんが入らないっていうのがあると思います。 そうしますと、当然、株式もあるということは、企業としては収益性の分岐としていいというのはあります」 【FX会社比較解説】
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