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FX(外国為替証拠金取引)の必要資金、手数料にはいくつかがあります。 これらは大変重要なものですので、はじめのうちは聞きなれないかと思いますが、ぜひ覚えておきましょう。 当初証拠金(イニシャルマージン)一番はじめに用意する最低限のお金です。最低単位での売買が出来るお金ともいうことが出来ます。10万円からというところが多いようです。 維持証拠金(メンテナンスマージン)損が出ると、それは証拠金にも反映されますが、損があまりにも大きくなりすぎないように、証拠金の70~80%に維持証拠金が設定され、それを割り込むと追加の証拠金を求められます。 これをマージンコールといい、強制的に決済されることです。 売買損益金額売買により出た評価損益や実現損益はすべてブローカーに入れてある証拠金の金額に増減されて計算されていきます。 取引手数料手数料は会社によってまちまちです。片道1000~2000円というのが多いようですが、中には無料というところもあるようです。 追加証拠(マージンコール)維持証拠金レベルを下回ったとき、マージンコールが発生します。 マージンコールが発生したら、ポジションを減らし、必要な証拠金を減らすか、追加でお金を入れることで証拠金残高を増やすかしなくてはいけません。
FXにはこのマージンコールがあることで、極端な長期保有しておくことが出きず、損失が維持証拠金を割り込んだら損失が確定してしまいます。 ここで決済をしてしまうか、追加で証拠金を入れるかは各人の判断になりますが、大変重要な局面です。 維持証拠金とマージンコールの関係性はFXをするうえで絶対に抑えておきましょう。
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